HT-03Aをクロックアップできるアプリ「OverclockWidget」を使って、クロックアップしてみた。

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■Androlib:
OverclockWidget (Need Root) v3.13 Android用アプリケーション | ソフトウェアライブラリ

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クロックアップしてみたいな…と思い、ネットをさ迷っているとこんな情報を発見!…もう弄っている方の中では常識なのかもしれませんが(–;

AndroidのCPUは528Mhzのものを搭載していますが、消費電力を減らすためにデフォルトは384MHzまでクロックダウンされて動作しています。

そうなのか?!そうだったのか?!!…と同じページにはアプリを使ったカンタンなクロックアップ方法も紹介されていたので試してみました。

アプリは「OverclockWidget」というものでマーケット上ですぐ見つかります。ただしクロックアップをするためには、ROOT権限が必要であることと、当然自己責任の上で行うこととなります。

さてそしてアプリをインストールし、使うためにはHOME画面にウィジェットを貼り付ける必要があります。

貼り付けたウィジェットには現在のクロック数が表示され、タップすることで設定画面へ移ることが出来ます。

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アイコンをタップすると下のような簡易設定画面が表示されますので、まず初めは“Advanced Setting”をタップ。

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“Screen On Freq Setting”が画面がついているときのクロック数の幅を設定出来ます。”Max”が高負荷時のクロック数、”Min”が低負荷時のクロック数で、Max値を上げることでオーバークロックできます。

最新バージョンの「OverclockWidget」ではMax値を800MHzに設定することが可能なようですが、私のHT-03AではMax 800MHz・Min 528MHzに設定しても常時528MHzのままです(^^;

※現在私のは「KiNgxKxlicK 1.5」ROMでMax 780MHzまでだからかもです…

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あと“Screen Off Freq Setting”ではスリープ時のクロック数の幅を設定出来ます。ここを低く設定することで、スリープからの復帰には多少時間がかかっても、消費電力を抑えることが出来るようです。

なおこのままでは端末を再起動させた際に自動で「OverclockWidget」アプリが起動せず、再設定する必要があるので、“Auto start on boot”にチェックを入れて“Save”をタップすれば終了です。

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実際クロックアップをしたからと言って、目に見えた効果は正直よく分かりませんが、ライブ壁紙をONにしていてもクロックアップ前よりスムーズに動作し、モタつくことがなくなりました。(皆無ではありませんが)クロックアップをすることで、ライブ壁紙をONにしていても常用できる程度にはなったかなと思っています。

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