[Androidアプリ] 3G回線でもGoogleトークやSkypeが使えるマルチVoIPアプリ「fring」が便利!

■Androlib:http://jp.androlib.com/android.application.com-fring-xmnt.aspx

このアプリはGoogleトークやSkypeをはじめとする下記サービスが利用できる、マルチVoIPアプリです。

  • Googleトーク
  • Skype
  • MSN live
  • SIP
  • ICQ
  • Yahoo
  • AIM
  • Twitter (TL閲覧のみ)

特徴としては複数のサービスを一括して利用できる点と、Wi-Fiだけでなく3G回線でも利用できるところです。

アプリを利用するには、まずfringのユーザー登録(無料)をしてからになります。ユーザー登録がまだの人は、アプリ初回起動時にアカウントを取得することもできますので、ご安心下さい。

そして設定後の画面から。起動させると自動的に端末内のアドレス帳をインポートし、設定しているVoIPサービスのコンタクトリストも同期されます。

この画面は上のほうに設定しているVoIPサービスから同期したものが並び、その下に端末の電話帳からインポートしたものが並ぶようです。
fringのアイコンが緑色になっているのはオンライン状態・グレーはオフライン状態を意味しています。

ただ、SkypeについてはまずPC側のクライアントを起動させている状態で、fringを起動させないとコンタクトリストが同期されないことや、PC側ではオンライン状態になっていても、fring側ではオフラインの表示になっているなどがあります。

そしてこれはSkypeのコンタクトリストから同期された方の表示画面。アイコンが「SKP」になっています。

次にGoogleトークから同期された方の表示画面。

いずれもここからVoIP発信・チャットが可能です。

なお私は今のところGoogleトークとSkypeしか設定していませんが、端末の電話帳からインポートした方に電話発信しようとすると、通常のキャリア経由なのかSkype経由なのかボタンがありますので、自分の好きな方で発信することが出来ます。

なお導入当初ちょっと迷ったのが着信時の着信音です。
設定画面からは着信音に関する設定項目がなく、どこから音量などの設定をするのかがわかりませんでした。
そして色々弄っていると見つけました。fringでの着信音量の設定は「マルチメディアの音量」が反映されます。
この点は気を付けておかないと着信に気づかないといった具合になりそうです。
※私は普段マルチメディアの音量設定はサイレントにしているため
※着信音自体は選べないようです

最後に多くの方が気になるであろう音声の遅延ですが、私が試した環境ではWiFi接続時より3G接続時の方がクリアに聞こえました。
ただ遅延に関しては、ワンテンポ遅れて聞こえるようですので、ゆっくり落ち着いて話さないといけませんねw

まとめとしては3G回線で利用できるというのが最大の特徴なので、外出先でも無料で通話が可能になります。
多少の音声遅延などは”無料なんだから”と割りきってしまえば、全然大丈夫かと思います。

現状ここらへんのVoIPサービスは主にPC間でのやりとりが主だったと思いますが、3G回線で使えることでキャリア・国関係なく誰とでも無料で通話ができる画期的なサービス。なかなか普及はしないにしても非常に便利ですね。

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