【レポート#2】「Canon image FORMULA」で名刺管理が超ラクラク!

前回のレビューよりだいぶ時間が空いてしまいました。

前回のレビュー記事:【レポート#1】小型でサクサク使える「Canon image FORMULA」がやってきた!

今回は付属ソフトの一つ「やさしく名刺ファイリングエントリー」を使った、超簡単な名刺管理についてご紹介します。

まずこのソフトを使うためには、付属しているDVD-ROMを使い、ソフトをインストールしておきます。

ここで思ったのが、付属のこのディスクはCD-ROMじゃなくてDVD-ROMなんですね。もうほとんどのPCが標準ドライブとしてDVDマルチ以上なのでいいとは思いますが、この点は他の機器を購入する際にしてもきちんと確認してからにしないといけませんね。

さてさて余談はされおき、本題です。
まずはソフトを起動して、「Canon image FORMULA」をPCに接続します。

この時に本体背面の「AutoStartスイッチ」はOFFにしておきましょう。

ソフトを起動したらこのような画面が表示されます。

画面左側には過去にスキャンした方の名刺があいうえお順に表示され、中央にはスキャンした名刺が表示されます。
右側には詳細情報が表示されます。

では早速読み取ってみましょう。まず名刺をトレイにセット。印字面を内側に置いていますが、正直どちら向きでも大丈夫です。

セットしたら、ソフトの「名刺登録」ボタンをクリックすると設定画面が表示されます。
ここの「読み取り面」という部分を”白紙をスキップする”にしておくと、スキャン同様自動で両面読み取り、白紙の面は削除され片面扱いになります。なので、名刺をトレイに置く面はどちらでもいいのです。

「文字向き検知」にチェックを入れておくと、文字の向きに合わせて読み取った名刺の画像データを自動で回転してくれます。

設定が終わったら「スキャン」をクリックすると、名刺が読み取られます。
読み取り後、数秒待つと名刺から文字データを抽出し、ソフト上に表示されます。

標準的な名刺であればほとんど訂正することなく、文字を読み取ってくれます。

次の名刺を読み取る場合は、このまま「名刺登録」をクリックし、作業を続けます。
たったこれだけの作業で名刺が管理出来るので、もう名刺ホルダーをいちいち出す必要もありません。スキャン→登録までの手順が簡単なので、どんどん読み取らせることができ、あっという間に終わります。

もうしばらくでモニター期間も終わってしまうのですが、これは本当に使えば使うほど欲しくなってきています…。

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