一部追記・訂正【備忘録】Xperia X10 mini のRootが取れたぞー!

事後の報告にはなりますが、
ついにXperia X10 mini/mini proのRootが取れましたね。

んで早速やってみました。
手順は驚くほど簡単でびっくりです。Xperia X10のようにフラッシュモードなどにする必要もなく、現在のファームのままで行えるのが最大の特徴かもしれません。

ただ例によってRootが取れたからと言って、
出来ることは限られています。

でも日本語フォントが入れれる・Root専用アプリが使えるというだけでもいいかもしれませんね。

手順やツールは以下のサイトをご覧ください。

ADB環境がすでに整っていれば、ものの数分で完了します。
ただこれだけ簡単になったからと言って「自己責任」であることが忘れずに作業をしてくださいね…。

あとこれは私だけかもしれないのですが、
通常(HTCなど)のようにフォントをCPコマンドで入れようとしても入りませんでした。

それでbusyboxの場所を見ると、sqlite_stmt_journalsというフォルダの中にあるため、ここを指定してあげる必要がありました。

[ ここから追記(訂正) ]

以前は上記のように書いており、cpコマンドを使うときもsqlite_stmt_journalsを指定しないといけない・コマンドを使うとbusyboxなどが消えるなどと書いていましたが、
諸事情で端末を初期化し、再度同じ手順でrooted作業を行なったところsqlite_stmt_jounalsを指定しなくてもよくなりました。
理由はよくわかりませんが、同じ症状の方はTitaniumbackupなどでバックアップを取った後、思い切ってSEUSを使って初期化してみましょう。

ただ他の端末のようにcpコマンドだけを打ってもNGです。最初にbusyboxを指定してあげましょう。

コマンドしてはこんな感じです。

adb shell
$ su
# mount -o remount,rw /dev/block/mtdblock3 /system
# busybox cp /sdcard/DroidSans.ttf /system/fonts
# busybox cp /sdcard/DroidSans-Bold.ttf /system/fonts
# busybox cp /sdcard/DroidSansJapanese.ttf /system/fonts
#
# reboot

これでフォント入れ替えが出来ました。

なお最初の# mount -o remount,rw /dev/block/mtdblock3 /systemはしてもしなくても入れ替え出来たような気がします。

そしてXperia miniの場合、QVGA制限で一部のアプリがマーケットに表示されません。
また内蔵されているFMラジオアプリも日本国内では使用できませんでした。
しかしそれを解消させる方法がありましたので、ご紹介しておきます。

上記のサイトに紹介されている方法を取ることで、マーケットの全アプリ表示・日本国内でのFMラジオ視聴が可能になります。

Xperia X10 mini(pro) root手順

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