Desire X06HT をS-OFFしてみた

こんばんわ。

Splashを変更したくてS-OFFをしてみました。
当然自己責任です。手順中に何らかの原因でエラーになり起動しなくなっても責任は追えません。

ではまずS-OFFをするということはどういう事なのかを簡単に紹介。

通常Rooted Desireはsystemを書き換える場合、リカバリーモードにし署名済みのZIPファイルを流し込むしか書き換えの方法はありませんでした。
またSplashなどの変更はS-OFFしていない場合、変更することは出来ませんがS-OFFを実行することで、リカバリーモードにしなくても直接データの書き換えが出来るようになります。

さてでは手順です。
参考にさせていただいたサイトはこちら( HTC Desire X06TをS-OFFする – http://pnpk.net ) です。
ただ私はWindows7搭載PCを持っていないため、isoをCDに焼いてCDブートでやりました。手順は上記に記載されているものと大して代わりはありません。

  1. AlphaRev 1.5からAlphaRev 1.5 HBOOT reflash utilityをダウンロード。
  2. DeepBurnerなどISOの書き込みが行えるソフトでCDを作成。 ※ISOモードで書き込みが行えないとブート出来ないので注意
  3. [AlphaRev] Public release S-OFF HTC Desire GSM – xda-developersから、Clockworkmod 2.5.0.7 recovery image for bravoをダウンロードしておき、android-sdk-windows\toolsに保存しておく。
  4. 手順2で作成したCDをPCにセットし、CDブートを行う。正しくCDブート出来ればそれっぽいコマンドが表示され、免責事項が英語で表示されたらEnterボタンを押し、デバイスを繋げ的なメッセージが表示されるまで待つ。
  5. デバイスを繋げ的なメッセージが表示されたら、Desire X06HTを電源を入れた状態(デバッグモード許可)でPCに接続する。
  6. 自動的にSTEP1からSTEP3まで進み、Desire X06HTはHBOOT画面が表示され、PCはリブートを勧める表示になればOK
    ※STEP1~STEP3までは通常数分で終わりますが、場合によっては一時間程度かかる場合もあるようで、万一一時間以上経過しても終わらない場合は、Desire X06HTの電池パックを抜き、強制的に再起動すればいいとのこと
  7. Desire X06HTをHBOOTからFASTBOOTに変更します。このままではリカバリーからClockworkmodに入ることが出来ないため、再度Clockworkmodを書きこむ作業です。
  8. PCを再起動させ、コマンドプロンプトを起動し、android-sdk-windows\toolsまで移動させ下記コマンドを打ち込みます。
    fastboot flash recovery recovery-clockwork-2.5.0.7-bravo.img
  9. finished. total time: ~と表示されれば完了です。念のためFASTBOOTからリカバリーに切り替え確認してみましょう。

これでSplashなどの変更やリカバリーモード以外からもsystem以下を変更できるようになります。
ただ私の場合はS-OFF前と比べ、本体の容量が約10MB使用されたことになっていました。詳細は未確認です。

以上、もしこれを見て試される方はくれぐれも自己責任でお願いします。

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