IS03をお借りしました。ファーストインプレッションと機能の紹介

こんばんわ。

本日発売となったIS03を、今週末に私が所属するSSUG(サガスマートフォンユーザグループ)でauショップ店頭にてタッチ&トライイベントを行う関係で、ショップ様経由でKDDI佐賀支店よりイベント当日までお借りすることが出来ました。

そのためファーストインプレッションと機能の紹介を私なりにさせて頂きます。

まずこちらがデフォルトのホーム画面。
ホーム画面は4×4でアイコンやウィジェットを配置することが可能です。

アイコンやウィジェット・壁紙はすでに変更しておりますが、左下■部分をタップするとアプリ一覧が表示されます。
アイコンは3×4で表示され、IS01同様アイコンが○で囲まれたデザインになっています。

ホーム画面右下を押すと現在起動しているアプリ一覧が表示されます。
ここでアプリの切り替えや終了をすることが可能です。ただしこれはあくまで起動しているアプリの切り替え・終了に特化しているため、バックグラウンドで動いているアプリやプロセスを確認・終了する場合は、別途マーケットからタスク管理アプリをダウンロードする必要があります。

次にステータスバーを下げたところです。
ステータスバーかバッテリーの状況や電波強度・3Gデータ通信の状況・その他状態を確認したり設定することが簡単に出来ます。
またマナーモードへの切り替え・ベールビュー起動・上記起動中のアプリの確認へのショートカットもあります。

ホーム画面に戻りますが、デフォルトのホームランチャーの場合アプリ一覧画面でアイコンは、ABC・あいうえお順ではなく、インストール順に並びます。
そのため自由にアイコンの場所を変更したり、他のAndroid端末のようにここからホーム画面へショートカットを設定することが出来ます。

アイコンを長押しするとアイコンの周りが点線表示になり、移動が可能になります。
ホーム画面下部中央の3つのアイコンもここで変更することが出来、アプリ一覧からのものと下部中央表示のものを入れ替えた場合、元々設定してあったアプリのショートカットは入れ替えたものがあった場所に戻ります。

なおホーム画面へショートカットを配置したい場合は、アイコンを押したまま画面上部のエリアに持っていくことで配置することが出来ます。

すでにホーム画面に配置しているウィジェットやアプリのショートカットの場所を変更したり、削除したい場合は、対象のものを長押しすると下のような画面になり、移動や削除が出来ます。

このデフォルトのホームランチャーは最大10ページまで増やすことが出来ます。
すでにホーム画面に配置しているウィジェットやショートカットを端まで持ってくると自動で1ページ増えますし、ホーム画面でメニューキーを押し、デスクトップを選択することでホーム画面の追加・削除も可能です。

ちなみにこのホーム画面は追加・削除を有効化するか、1面だけしか使えないように設定することが出来ます。

さてホーム画面についてはこれくらいにして次は機能面やアプリを簡単にご紹介したいと思います。

まずは機能面から。
IS03はIS01同様シャープがかなりUIを作りこんでおり、これまでAndroid端末を触ったことがない方や、触ったことはあるが何だか難しかったという方にとっては、これまでの携帯電話と同様に作られている部分が多いため非常にスムーズに使えるかと思います。
ただ私のような普段他のAndroid端末ばかり使っている者にとっては、少々戸惑う部分もありました。ただこれは慣れの問題ですが。

設定画面をまず開いてみるとこうなっています。

これまでのAndroid端末とは違うことは一目でお分かりになるかと思います。
それでは他のAndroid端末にはない部分をご紹介します。まずはプロフィール。
通常の携帯ではMENU→0の部分にあたるものです。Androidアプリにもこのように自局番号やメールアドレスを表示されるアプリは多数ありますが、デフォルトでしかも設定画面の一番上にあります。

続いて省エネ設定。
これは電池の消耗を防ぐために設定するといいものがズラッと並んでおり、通常のAndroid端末では画面設定はここ・無線設定はここなどという風に複数の設定項目を変更する必要がありましたが、それがここでは必要なものが纏められているので簡単に変更することができます。

また「とにかく省エネ」機能を使うと、これらの設定項目を一括して変更してくれます。
ただ「とにかく省エネ」に設定すると画面バックライトが自動調整ではなくなるのは「?」と思いましたが…(^^;

続いて通話設定の中です。
ここでは今までの携帯電話では常識だった簡易留守録(伝言メモ)機能の設定なども行えます。

応答メッセージ設定では「通常」「ドライブ」「公共」の3パターンからメッセージを選択できます。
また応答時間設定では1秒~45秒の間で設定することが可能になっています(ドライブマナー設定時は3秒固定)。

そして最後に端末情報の中です。
ここではアップデートの確認はもちろんですが、タッチパネルやセンサー感度の補正も行うことが出来ます。

それでは次にアプリの紹介をします。
まずはau one Marcketです。

au one Marcketを開くと上のようなトップページが表示されます。
今はそこに「IS03ユーザー必見!オススメツールアプリ」と題された特集コーナーがありますので、何を入れたらいいか分からないという方はチェックされては如何でしょうか。

なおアプリをダウンロードする際は、au one Marcket限定配信のものは本アプリ内でダウンロードをし、Android Marcketに公開されているものは自動でAndroid Marcketに画面が遷り、ダウンロードする形になります。

カテゴリについても下の画像は第一階層ですが、第二階層ではさらに細かいカテゴリ分けがされています。

続いてjibeです。
jibeはTwitterやmixiなどといった複数のSNSに加えて、ブログサービス、グルメ情報サービスなどを統合的に利用できるアドレス帳アプリです。
ユーザーが複数のSNSを利用している場合でも、まとめて内容を確認できます。XperiaのTimescapeのような機能といった方が分かりやすいでしょうか。

対応するサービスは、SNSではTwitter、mixi、facebook、au one GREE、ブログではAmeba、ココログ、livedoor Blog、チャットではGoogleトーク、Windows Liveメッセンジャー、スポット情報ではぐるなび、livedoor グルメ、HotPepper、じゃらん、ストレージサービスではEvernote、Picasaウェブアルバム、ARサービスではセカイカメラとなっているようです。

jibe利用の際は、アプリ起動後にjibeアカウントを新規登録しログインする方法とau one IDを利用しログインする方法と2種類から選べるようになっています。

続いて、お馴染みのLISMO。
LISMOアプリではSDカードに保存されている楽曲の再生が出来るプレイヤー機能・うたとも機能(近日公開予定)・楽曲情報の検索、購入が出来るサービスがひとつになっています。

続いてRun&Walk。
ランニング・ウォーキング・バイクの走行データを記録してくれたり、予め設定した距離・時間・ペースのいずれかを音声で読み上げてくれたりするようです。

続いてSmart Sports Fitness。
これは人気の80種類を超えるプログラムを自由に自分のペースで楽しみながらエクササイズやリラクゼーション出来るアプリです。

続いて健康レシピ。
体調からや食材からレシピ情報を見ることが出来るアプリです。
紹介されているメニューを開くと、カロリー・調理時間・難易度などが表示され、作り方や材料も細かく紹介されています。
また栄養素グラフというものから、選択したレシピで摂取できるビタミンの割合やバランスの割合も見ることが出来ます。

以上、簡単ではありますが IS03の紹介でした。

肝心な使ってみた感想なのですが、デフォルトのホームランチャーは反応が鈍かったり、特にホーム画面に配置しているウィジェットなどの場所を変更する際など、アニメーションをOFFにしていても体感動作は遅く感じます。

そのため私はまず「アニメーション設定OFF」「ホームランチャーはADW LauncherやLauncher Proなどへ変更」してからお使いいただくのがいいのではないかと思います。

最低この2点を設定すれば動作的にムカっとするようなところはありません。

また画面消灯後はメモリ液晶に電池残量・日付・時計が表示されるのも地味ではありますが便利です。
さらにこれまでのAndroid端末にはなかった伝言メモ機能など実用性も高いちょっとした設定項目もあるため、普段使いのスマートフォンとしてはいいかと思います。

ただRootを取ったり、通常そのままでは出来ないようなことをする事を楽しみで買われるのであれば、やめておかれた方がいいと思います。
ちなみにz4rootでTemporaly rootは取得できましたが、IS01のようにTerminalで何らかのファイルをプッシュしたり、完全Root化は試していません。そのためTemporaly rootが取得できたところでBusyboxのインストールも出来ず何もすることが出来ません。
またIS03はワンセグ・Felicaなど国内独自機能を搭載していますので、下手にRootを取得しようとするとこのあたりが真っ先に起動しなくなる事が予想されます。

ちょっと横道に反れましたが、私から見てIS03はあくまで普段使いのスマートフォン、今までの携帯電話の機能が搭載され、設定項目などもかなり手が加えられていますので、スマートフォンのデビュー機としてはいいかと思います。

IS03のデモ機についてはauショップや家電量販店で触ることも出来ますので、まだ触ったことがない方は一度触って見られては如何でしょうか。

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IS03をお借りしました。ファーストインプレッションと機能の紹介」への5件のフィードバック

  1. Hello,

    I have an IS03. Do you speak English? I would like to talk with you about the IS03.

    What widgets and background are you using? It looks nice.

  2. ありがとうございました。私の日本語はまだ上手じゃない。頑張ります!

    私のIS03はROOTしたい。今、IS03ROOTできないですね。

    z4root、universal androot, と SuperOneClickをやってみましたけど、だめです。

    すみません、私の日本語はちょっと。。。

    • コメントありがとうございます。

      IS03のRoot取得は現時点では不可能です(´;ω;`)

      私はz4rootでTemporaly rootは取れましたが、IS01のようにsqlite_journalsを送り込むものがないので、ダメです…。

      【Translation】

      Thank you for the comment.

      The Root acquisition of IS03 is impossible now.

      I was able to take Temporaly root with z4root.
      It’s not good because there is no something that sends sqlite_journals like IS01.

  3. コメントあれいがとう。

    そうか。残念だね。

    私もz4rootでTemporaly rootは取れました。

    大丈夫、今までありがとうございました。

    頑張ります、何か

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