【追記あり】【備忘録】Xperia SO-01B 2.0.1.B.0.19導入後のRoot取得→xRecovery導入

2011年1月19日よりXperia SO-01Bのマルチタッチ対応アップデートが提供されています。

アップデートを適用すると当然のことながら、これまでのRooted環境は消えてしまいますので、再度取得するまでの流れをザッとご紹介。

【Root取得】

Root取得にはこれまで使えていたz4rootなどアプリによる端末単体でのRoot取得は出来なくなっています。
そこでPC経由で行うことになるのですが、使用するソフトは以下のものです。

【追記(1)】
またSuperuser権限を管理するためのアプリ「Superuser」をマーケットから事前にダウンロード・インストールしておいて下さい。

ダウンロードしたFlashtool.exeをダブルクリックし、適当な場所に解凍してできたフォルダを開くと、X10Flash Tool.exeというのがありますので起動させます。

画面が表示されたらXperiaのデバッグモードを許可した上でPCと接続し、画面上の「Root」ボタンを押すと、コマンドが流れRoot取得が終わります。

終了後、ドロワー内にSuperuserが追加されていればOKです。

【Busybox・xRecovery導入】

次にBusyboxとxRecoveryの導入ですが、こちらも同じFlashtoolを使います。
画面上部のメニューバーの中にあるAdvancedをクリックし、まずInstall BusyBoxを選択しBusyboxを導入します。
終わったら同じ場所にあるInstall xRecovery (Root needed!)を選択し、xRecoveryを導入します。

以上で全ての作業が一つのソフトで終わります。
あとはxRecoveryで現在の環境をバックアップし、再びカスタムROMに戻るもよし、好きに弄ることができます♪

【追記(2)】

なかなかうまくいかない場合は、一度USBケーブルをPCから外し、Xperiaの電源を切り、フラッシュモードにしてから再度PCに接続。
Flashtool画面上部のメニューバーの「Connect」をクリックし「X10」を選択。コマンドが流れ終わったら一旦PCから外し、電源を入れ、再度Root作業からやり直してみてください。

【おまけ】

カメラの無音化(悪用厳禁)は以下のファイルを書き換えればOKです。

  • system/build.prop

ro.camera.sound.forced=1 の1を0に変更し保存。再起動で完了。

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【追記あり】【備忘録】Xperia SO-01B 2.0.1.B.0.19導入後のRoot取得→xRecovery導入」への1件のフィードバック

  1. はじめまして!
    Z4が使えなくなるとは知らずにアップデートしてしまい、慌てていたところ非常に助かりました。

    ありがとうございました!

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