Libero 003Zをひょんな訳でしばらく使うことになりました

今日からひょんな訳でSoftBank Libero 003Zをしばらく使いことになりました。
003ZはZTEが製造しているAndroidスマートフォンで、海外ではOrengeがZTE Bladeという型番で販売しているそうです。

【ファーストインプレッション】

国内ではソフトバンクモバイルが非常に安価なモデルとして販売していますので、正直期待はしていませんでした。
FlashもLiteまでなのでAndroid2.2だからと言って見れるというわけではありませんのでご注意を。

全体的な反応は非常にいいです。これ、すっごく意外でした。
CPUはQualcomm MSM7227-1 600MHzなのですが、Android2.2の恩恵なのかチューニングがバッチリしてあるのか、通常使う分でイライラすることはほとんどありません。

ただやはり内蔵ストレージが少ないため、何もマーケットからアプリをインストールしていない初期状態で空き120MBしかないので、いくつか容量の大きいアプリを入れてしまうとすぐにいっぱいになります。

なのでこれを完全メイン機として使うというよりは、現在ガラケーを使用されている方は、とりあえずAndroidスマートフォンを触ってみたいという感じでサブで使われる分にはいいと思います。

電池のもちは今日午前中に100%で、Wi-Fi OFF・3G ON・バックライト オート・データ同期 ONの状態でTwitterやアプリインストール・電話などを行いましたが夜19時で残り40%と、なかなかの電池持ちのよさでした。

またこの機種はLEDランプを搭載していませんが、充電中やメールを受信すると、バックキーが点灯したり、点滅したりしてお知らせしてくれるところが意外に親切です。

【弄る】

ファーストインプレッションはそこそこに、今回この003Zは手持ちの他の端末のように自由に弄ることは出来ないのですが、一応(;・∀・)
ググッてもなかなか情報がないので、備忘録として書き留めておきます。

Rootの奪取はz4rootではなく、Universal Androotで可能です。

ベンチマークはスクリーンショットはありませんが、
ノーマル状態で407前後、上下600MHz固定状態で424前後という感じでXperia X10と同じくらいでしょうか。
※測定はQuadrant Advancedを使用

上記のサイトを見ると、ClockworkModを入れる事でROMの入れ替えなども出来るようになるみたいですが、今のところカスタムROMの動きはあまりないようです。

ただSoftBank 003ZのROMデータが転がっているので、ZTE Bladeを購入してもSoftBank 003Zと同じ環境(ROM)で使うことはできそうです。
※2chにはZTE Blade(SIM unlocked)でSoftBankスマートフォンSIMカードも使用できたと報告が上がっています。

Twitterや2chなどを見てもイマイチ盛り上がっていない機種ですが、ノーマル状態でもそこそこ使えるコンパクトなエントリーモデルですので、量販店などでぜひ一度触ってみてください。意外な使い心地に驚くはずですw
※ただし過度な期待はしないことwww

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Libero 003Zをひょんな訳でしばらく使うことになりました」への1件のフィードバック

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