【備忘録】Galaxy Tab SC-01CにカスタムROMを導入してみた

こんにちわ。
久しぶりのGalaxy Tab ネタです。

今回ドコモ版Galaxy Tab SC-01CにカスタムROMを導入してみたので、一応備忘録ということで。
なお私のGalaxy Tabはアップデートを行っていないため、ブートローダーのロックはかかっていない。ブートローダーのロックがかかっている場合は、以下の手順をそのままやっても出来ないのでXDAを先ずよーーくチェックして下さい。

※下記記述内容には起動しなくなることや、不具合が発生する可能性があります。万一起動しないなどの不具合が発生した場合でも、一切責任は負えません。自己責任でお願いいたします。

【今回参考にさせていただいたブログ】

【準備】

【作業手順】

  1. ベースとなるROM「Roto-JMI-Full-v2.zip」をダウンロード後、解凍すると「Roto-JMI-Full-v2.tar」というファイルが出来る。これをOdin3のPDAに指定。
  2. P1_add_hidden.pit」をPITに指定し、Re-Partitionにチェック。
  3. MODEMにドコモ版のものを指定。
  4. Galaxy TabをダウンロードモードにしてPCと接続し、スタートをクリック。
    問題がなければ数分で焼き込みが完了し、再起動がかかる。
  5. 起動したらGalaxy TabとPCの接続を一旦外して、Galaxy Tabの電源OFF。
    Odin3のPDAに「Overcome_Kernel_v2.1.5_OCUV_ODIN.tar」だけを指定。
    Galaxy TabをダウンロードモードにしてPCと接続し、スタートをクリック。
  6. 焼きこみはすぐ終わるが、初回起動に時間がかかる。その間、女性のロボットのような声が聞こえるので待つ。
  7. 起動したら、Galaxy Tabの内部ストレージにカスタムROM「Overcome v1.6.3 Full Install」をコピーし、電源を切る。
  8. Galaxy Tabをリカバリーモードで起動。CWMが使えるようになっているのでフルワイプして、手順7のROMを焼き再起動させる。
  9. テーマを適用する場合は、起動した後Galaxy Tabの内部ストレージにテーマファイルをコピーし、再度電源を落とし、リカバリーモードから焼く。

以上で作業完了。
焼いたあとはこんな感じになった。
※日本語フォントは元々入っていないので入れている。


またOCカーネルを焼いているので、1.4GHzまでクロックを上げれる。
しかし1.4GHzにするとフリーズしてしまうことが多かったので、現在は1.2GHzに設定し、
元々入っている「Voltage Control」というアプリを起動させ、設定を反映させた後のベンチ結果はこちら。

さらにどうせならHoneycombっぽくしてみようと思い、下記を参考にADW EXでホーム画面をカスタマイズした。

頑張った結果はこんな感じ。

以上、簡単な備忘録でした。

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【備忘録】Galaxy Tab SC-01CにカスタムROMを導入してみた」への1件のフィードバック

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