高校生が作ったアプリ「おじぎ道」が面白い

久しぶりのアプリレビューですが、今回は佐賀県鳥栖商業高等学校の情報処理部2年生が作ったアプリ「おじぎ道」についてご紹介します。

アプリ自体はすごくシンプルなのですが、意外と使えるアプリです。

おじぎと言っても「会釈」「敬礼」「最敬礼」の3種類があり、それぞれベストな角度というものがあります。(あるらしいですw)
ただ実際、自分が今何度なのかというのは客観視出来ない分、非常に分かりにくいところです。

そこでこのアプリを起動させ、 「会釈」「敬礼」「最敬礼」のいずれかを選択し、あとはスマフォを胸ポケットに入れて頭を下げるだけ。

ベストな角度になったら、音で知らせてくれるので、単純に自分自身のために使っても良し、会社の社内研修等でも使えるのではないかと思います。

実は2011/11/27に佐賀のクリエイター・デザイナー・プログラマーの方々が集まるお祭り「SAGA Creators Conference」に私も行ってきたのですが、基調講演としてこのアプリを作成した鳥栖商業高等学校の皆さんのお話を聞くことが出来ました。

アプリ自体はApp Inventorで作成され、この「おじぎ道」のほかにも、佐賀弁を話すアプリ「佐賀探語」、国旗掲揚のときに旗揚げをするタイミングをシュミレーション出来るアプリ「国旗★タイミンググッド」も開発されており、「おじぎ道」「佐賀探語」は5名ずつの並行作業で約一ヶ月、「国旗★タイミンググッド」が約一ヶ月で制作が完了されたとのことでした。

また各種アプリ内で使用されている音源は全て部員の皆さんが直接録音をされ収録されているそうで、この作業にかなりの労力と時間を要したとのことでした。

現在では同高校内で使用するアプリの制作なども行われているとともに、外部からもアプリの制作依頼が入ってきているそうで、今後益々勉強をしていかれると意気込みをお話になっていました。

ぜひ皆さんも高校生が作ったアプリ、一度試されてみてはいかがでしょうか?\(^o^)/

【マーケットリンク】

【関連リンク】

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中